★大きくしてご覧ください。国宝 羽黒山五重塔
山形県羽黒町
室町時代前期再建(1372)
高さ29mの三間(さんげん)五層(ごそう)柿葦(こけらぶき)素木造(しらきづくり)の国宝・羽黒山五重塔(はぐろさんごじゅうのとう)。室町初期、平将門(たいらのまさかど)創建と伝えられている。(齋藤写真事務所「おくのほそ道」出羽路編CD写真集より)
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国宝を撮影する機会は滅多にありませんので、8×10inchフィルムで撮影。
ここに行くには駐車場から、重い機材を持って雪で埋もれた急斜面も階段を下りなければならず、途中滑って転んでしまいました。冬はちょっと危険です。
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